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プロフィール

ゆち(木内由紀)

Author:ゆち(木内由紀)
[フードクリエイター]
栄養士/製パン講師/フードコーディネーター
4年間のワシントンDC生活を経て,2014年日本へ帰国しました。
引き続きうちのご飯をお届けします。
過去ログにはアメリカでも作れる日本の家庭料理、たくさん掲載あります。

●大塚食品ボンカレーレシピ掲載中。

●産経新聞 エッセ レシピ 2014年9~掲載中

●月間でレシピを掲載していました(ワシントンDC)。
§ワシントンDC日系コミュニティ ー新聞[CAPITAL]
§ワシントン日本商工会・[会報]

●クックパッド
§教えて!料理のコツ・ヒント
みなさんの疑問にお答えしています。

年齢:昭和40年代生まれ
性別:女性 (東京都在住)
趣味:新作レシピを考える事
好きだったこと:水泳・水上スキー
家族:夫、元気すぎ男児2人

資格:フードコーディネーター*製パン講師
    栄養士

◆質問やご感想、お仕事のご依頼はまでどうぞ。
数日中にお返事させて頂きます。

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2013年02月07日(木)

ボリビア料理 シルパンショ(Silpancho)とウユニ塩湖の旅


やーっと出来ました、ボリビアの写真整理。
これが終わらないと、なんだか旅が終わっていない気がしていっつも気になってたもので…
思い出の為に…書いておこう。



ひき肉じゃないし…
薄切りのお肉にしてはサクッとフォークが入りすぎる??これはなんだろっ??
って思いながら食べていたのですよ。。。

なぞが解けました。
ボリビアで唯一お店に入って食べたご飯がボリビアの名物料理だったなんて…
ラッキーだったな~。旅で一番怪しいお店だったけれど…
私たちが入って食べていたら、続々と地元の人々が入ってきた、
軍人さん達も常連さんだったみたいで、きっと美味しくて有名なお店だったのだと…



■シルパンショ(Silpancho)■

材料【4人分】

・牛肉(2,3cmの厚みのもの)::400g
・粗塩+あらびき胡椒::適量
・パン粉::肉1つにつき大さじ4~5
・じゃが芋::大1個(280g)[厚み8mm一口サイズ]
・トマト::1個(粗みじん切り)
・目玉焼き::4個(卵1人1個)

●炊き込みライス
・インディカ米::2合(360cc)
・にんじん::30g(5mm角)
・ネギ(Scallion)::1本(15g)
・バター::10g
・粗塩::小さじ1/2
・オレガノとクミン::各少々


作り方

【1】お米はといでザルにあけ、釜にいれ水と粗塩、オレガノクミンを混ぜ合わせ、にんじん、ねぎ、バターを米の上へのせ炊く。

【2】じゃがいもは切ったら水にさらし、ザルにあけ表面の水分をふきとり、耐熱容器にいれ3分(800w)加熱する(串がスーっと通ればok)。

【3】フライパンに少し多めの油を熱し、[2]のじゃが芋を揚げるように加熱、表面にこんがり焦げ目がついたら上げておく。

【4】牛肉はしっかり目に塩胡椒をし、まな板の上へ乗せる、その上下表面にパン粉を散らし、クッキングシートをかぶせた上から麺棒で、全体重をかけながらのばし広げる。少しのびたらまたパン粉をまぶし、のばす。と繰り返し、厚み2mm程度にする。

【5】じゃが芋で使用した、油が温まったフライパンで揚げるように火を通し、カリッと仕上がったら炊けたご飯の上に乗せ、上に目玉焼き、細かく刻んだトマトをトッピングして頂きます。


ボリビアに入ってからウユニでの3日間は砂漠と山だけの世界なので、
自分たちで見つけて入ったお店は、ココだけ。
数日前にマチュピチュで出会った女性1人1ヶ月旅のバックパッカーRさんとまた出会い、
長時間バスに揺られる前、一緒に食べた夕食でした。


ラパスではどこも怪しい…
というか地元の人が入ってササーっと食べるようなお店しか見当たらず、
結局ドキドキしながら入ったお店、が大正解で嬉しいー。

Wikipediaによると、ボリビア,コチャバンバの名物料理と言うじゃないですか!!
ご飯の上にペロリとのっかていたこのお肉、叩いてあったのねー。
それもパン粉がしっかりと押しつぶされている、正に!!このお店で食べたのも
言われてみればそうでした。
店頭には大きな油鍋があって、お皿にはご飯だけが盛られ、厨房からココへ運ばれる。
数分待つと、お肉と揚げた目玉焼きがのっかっていました。

家にあった牛肉、Wikにあるみたいに棒や石では叩かなくとも、
麺棒に思いっきり体重かけて押しながら伸ばしてみたら意外と簡単に薄くできました。
面倒だけれど、最初から薄いお肉を使うのではなくて、
パン粉を入れ込みながら伸ばすのが美味しいポイントだと思います。

ところで、これ、
材料はいたってシンプルで、意外と簡単と書きましたが…
しかし…

翌日、腹筋が筋肉痛になりました。そしてその次の日もそれは治りませんでした(汗)
数回めんぼうをかけると、けっこう簡単にうす~く伸びて行くのがおもしろくて、
ついつい体重思いっきりかけていたのでしょう…
4枚のばし終わった時には少々汗ばんだりもしていましたもの…(汗&笑)

厚み肉の上にパン粉を散らし、クッキングシートの上から麺棒で体重をかけながら、
またパン粉をちらし…と繰り返す。
気になられた方はボリビアな味を是非、エクササイズにもなります(笑)!


ところで、今回の旅行行程を思い出すと、

半端じゃない高山での宿泊やハイキング、車中泊、機中泊と何度か…
わぉー2日もシャワーを浴びないのか?と工程を見た時にはドキドキしましたが…

この旅に出かけていなければ、素晴らしい絶景と出会えなかったのか…
いろいろな味と出会えなかったのだ、怪しいお店や
地元の人が通うスーパーや市場に行けなかったのね…と思うと、
改めてYouちゃん、chi-ちゃんに心から感謝の気持ちでいっぱいデス。

思い起こせば数年前、まだ日本に居た頃、
ある日夫が「ここに行ってみたいんだ~」とパソコン開いて見せてきた異国の地。
Youちゃんにその魅力を聞いて居たのでしたねー。
学生の頃からこの地へ行きたかった…というアスリートYouちゃん、

飛行機だけ押えてしまった…
と聞いたその時から、夫もソワソワしてしまったのだと思います。



まるで何度か訪れた事があるか?の様な綿密スケジュール。
現地に着いて日々行動していると、改めてお二人に感謝する事が山盛りでした。

日本の裏側。英語だって通じなくて、トラブルが多いと言われているその南米の地で
何戸惑うことなく、楽しく観光、食事…と出来たこと。
本当にありがとう!うちの家族だけでは絶対に実現できなかったでしょう。


ところで、ウユニ湖は、ただただ塩湖が広がっている場所だと…そこに3泊も??
と出かけたのですが、
なんとも色々な顔を持っている素晴らしい場所でした。
サボテンの山。
コケみたいなヤレータ(Yareta)ばかりの場所。
石ばかり広がる場所。
どこまでも広がる砂漠。
淡いピンク色をした野生のフラミンゴは世界でここだけだとか…。
そしてキヌア畑
バスに揺られウユニの街へ着くと、テントが張られ道路脇にはお店がいっぱい並んでいました。
お肉の解体と共にセリ


殆どの場所はこーいったさらーっとした砂の砂漠で、とにかく砂まみれになる。
ボリビアでは石と泥でできたお家が多かったです。



塩湖に到着。
ここは幻想の世界・・・。







お決まりのトリック写真もいーっぱい撮って来ましたが、
難しいのですよ。。。目元がかすみ始めている私が写した写真は全滅かも…
みんな、ゴメンヨ…




塩湖のど真ん中にあるサボテンの島(魚島)。
なんとも不思議な景色。まーっしろな空間の中にサボテン。。。
頂上からの景色もまた絶景!!







4:30起床、ホテルから30分歩き…途中リャマに挨拶しながら、
絶景スポットへ。標高4500m超え
これまた素晴らしい初日の出。みんな少々体調を崩し始めていましたが、
そんなの吹っ飛んでいってしまう…美しかったです。







おお~きな岩の塊ばっかりのところ。





これがこけみたいなヤレータ。


やっと整理が出来ました。
あ…終わってしまうのねー。。。。。。




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